コロナ禍から半年で、7キロ痩せました

コロナ禍が始まる前、勤めていた会社の近くには、「トランチ」というキッチンカーが毎日来ていました。キラリ麹の炭クレンズ生酵素の効果を徹底検証!

テイクアウトなのでお店に入るよりは割安だし、それぞれのコンセプトを持つキッチンカーが、曜日ごとに入れ替わりで来ます。

おいしくて旬なランチを食べることができ、それはもう毎日のように通っていました。

タコライスや、ハワイ風唐揚げモチコチキン、ロコモコ、ステーキ丼、オムライスなどなど、それはそれはおいしいランチでした。

毎日のランチに、少ーしだけ体重が増えてしまったのですが、忙しくてお腹が減ってたら困るからと、あまり気にもとめずに過ごしていました。

そんな頃、クルーズ船のパンデミック騒ぎが起こり、コロナ感染者数が日に日に増えていきました。

緊急事態宣言が発令され、子どもの学校が休校になり、夫も私自身もテレワークが推奨されて、家での昼食がメインになってしまいました。

家での昼食はもちろん自分で作らなくてはならず、仕事もあったので、ソバやうどん、パスタやそうめんなど、簡単なものばかり。

買い物も、外出自粛のまとめ買いにより、凝ったものを作る余裕もありませんでした。

モチコチキンもステーキ丼も、もはや遠い昔の記憶のようでした。

すっかり疲れ切っていた毎日に、ふと鏡を見るとげっそりとした自分の顔がうつっていました。

お腹もそういえばスッキリとへこんでいます。減っても数キロだろうけどな、と半信半疑で体重計に乗ると、なんとコロナ禍前より7キロも体重が減っていました。

嬉しいやら寂しいやら!

楽しくおいしかったトランチライフが、すっかり過去のものになってしまったようでした。

もうそろそろ通常通りの出勤が始まりそうです。

体重のキープを取るか、それともおいしいランチを楽しむのか、迷うところです。

でもきっと、迷わずランチを取ってしまうんだと思います!