筋トレvs有酸素運動ダイエット!

ダイエットとは「消費カロリー>摂取カロリー」が大原則。

しかしおいしいものはカロリーが高い!カロリーが高いものほどうまい!

日々何かを頑張る現代人にとって食事というご褒美はなかなか控えようがないと思います。

そこでよくテーマに有酸素運動と筋力トレーニングはどちらがダイエットに効果的なのかを僕が知り得た知識をもとに解説していきたいと思います。

結論から言うと

筋トレ=痩せていく土台づくり

有酸素運動=痩せるための行為

です!

有酸素運動は確かに筋トレと比べて継続もしやすく、スマートウォッチなどで消費カロリーの予測も確認できて効果があるような感じがします。

ですが有酸素運動は全く運動をしない人にとっては筋トレに似た効果もあり筋力もある程度はつきますが基礎代謝工場についてはあまり効果がみえにくいです。

つまり有酸素運動だけで痩せようと言う人は摂取したカロリー以上に毎回動かないとすぐにリバウンドしてしまいやすくなるということになります。

筋力トレーニングに関しては筋肉量をあげ、ある意味「燃費の悪い身体」にすることで普段の生活から筋肉量が少ない人よりも消費カロリーが多くなり、有酸素運動の人のみに比べれば太りにくい体になります。

最近ではユーチューブなどでも「HIIT」という短時間高負荷トレーニングが流行していますね。最近では高負荷で運動することでアフターバーンというその後も基礎代謝が上がるという研究も発表されているので現時点では有酸素運動よりも筋トレの方が優勢に思えます。

ただし筋トレのみという方は有酸素運動だけの偏り効果の感じ始めが遅い=モチベーションが上がりにくというデメリットもあります。

色々だらだらと語ってしまいましたがまとめると

筋トレして有酸素運動が太りにくく痩せる体を作るベースになる!

ということです。どっちもできれば苦労はしませんよね(笑)

大切なのは自分の体質にあったトレーニングに重点を置き、しっかり食事をとることで太りにくく痩せる体はつくれるということです。

毎日のスマホを見ている10分を5分ずつでも有酸素、筋トレに使うことでで1年後には確実に今よりも理想に近づいていると思います!

継続は力、継続はダイエットなり!