染毛の技術について

これだけ繊維を染める技術が進んでいるにもかかわらずどうして染毛は技術が進まないのでしょう?多少は進んでいますがとてもゆっくりだと思いませんか?昭和の時代から平成の時代にかけて染毛の技術が大きく進んだでしょうか?世界的に見たら技術の進歩がめざましくても、日本で大きく変わったとは思えないのです。

ドンホーテのカラートリートメント

わたしの個人的考えでは、染毛の技術が進んでいてもそれを表に出せないんじゃないのかな・・・と。出してしまうといろんな会社が損するというか、弊害があるからのろのろと進んでいるような気がします。

たとえば、シャンプー等コンディショナーを販売している企業が文句を言ってくるかもしれませんよね。美容院で安い価格で髪が傷まない施術が出来るようになると、質の良いシャンプーやコンディショナー・トリートメントが売れなくなる可能性があります。安いものを使っていても美容院へ通っていれば良い状態の髪を保てるなら、日頃使っているシャンプーやコンディショナーは安くて十分だと考えるでしょう。

アメリカのような先進国は美容面の技術も進んでいますよね・・・。日本は10年遅れているとよく言われていますが、良いことはどんどん取り入れるべきです。