本業と副業の時間配分のコツ

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本業だけでは収入が足りないので、それを補うためにクラウドソーシングで副業をしています。でも、本業もリモートワークで行っているため、本業の勤務時間と副業をする時間の線引きが曖昧になってしまうのが悩みです。副業に専念しようとすると、本業が疎かになってしまいますし、逆もまた同じになってしまいます。以前は、何時から何時までが本業で、何時以降になったら副業をするというルールを決めていましたが、それでは上手くいかないことが分かりました。そこで、本業と副業の区切りを時間にするのではなく、作業量で区切ることにしました。例えば、本業にも副業にも、今週中に必ずここまで終わらせるというというノルマを作ります。そのノルマを達成させることが絶対目標なので、それぞれの作業にどのくらい時間がかかっているのかは関係なくなるのです。昼も夜も、ひたすら本業に専念して今週分を終わらせるのも良いですし、逆に副業を先に終わらせるのも自由です。要するに、今週末までに本業と副業の両方のノルマが終わっていれば良いので、時間を気にせずその日の気分で作業に没頭できるようになりました。時間の捻出は難しいものですが、自分なりのオリジナルなルールを考えてみるのがおすすめです。

寝る時間が減ってしまった。

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これが副業です。副業とはいえ、仕事は仕事。請け負ったものは責任を持ってやりたいと考えています。しかしながら、です。

副業で、本業が疎かになってしまっては本末転倒です。そのため、本業のスケジュールをしっかり確定させてから副業のスケジュールを組まねばなりません。そうなると、副業は空いた時間に行うことになるため、基本的にまとまった時間を確保することは容易ではありません。

ぶつ切りに仕事を行うため、ライターのように、まとまった時間で濃密な時間を使うほうが効果の出る副業は、正直、しんどいものがあります。そうなると、本業が終わってから、夜に3時間強確保するのが効率はいい訳です。本業が終わるのは19時頃、そこから、夕食、子どもの風呂や寝かしつけや家事を行うとアッという間に22時。そこから3時間で深夜1時。クールダウンしてから寝るのは深夜2時。

翌朝は子供を学校に送り出し、本業の在宅ワーク。起床は6時。

ざっくり4時間睡眠。副業をやらない日を週に1回か2回作ることでなんとか睡眠時間をやりくりしていますが、40代でこれは、体力的にきつい。寝る時間をどうやって確保するかが、目下の悩みです。昼寝かな。

副業初心者一番のカベ

近ごろちまたでは、自分の力でお金を稼ぐ大切さがさかんに説かれています。

雑誌にはたくさんのお得な情報や副業の始め方が記載されて、多くの人が会社にとらわれず働くことを夢見ています。

ですが自力でお金を稼ぐのはとても難しいことなのです。

さて、私はそんな副業初心者の一人です。

少しずつ働き方を変えていくうち最大のカベにぶつかりました。

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ここ最近、私は飲食店のバイトをやめて副業を探すサイトに登録し、いろいろな案件を探してPCに向かっております。

ですが案件に応募しても応募しても、辞退辞退の繰り返し。

バイトをやめて多くの時間を確保しているのにも関わらずです。

お金を稼げないまま仕事を探す時間だけを費やしていきます。

つまり、副業初心者がぶつかる最大のカベとはそもそも仕事が見つからないことなのです。

仕事を発注する人は実績のある人を優先して採用するため、副業を始めたばかりだと任せてもらえる案件も絞られてきます。

ではこのカベを超えるためにはどんなことをすればよいのでしょうか。

解決策は、より自分をアピールすることです。

アピールといっても大変なことではありません。

自分のプロフィールに十分な情報を書いて、案件に応募するときにも丁寧に熱意を伝えます。

依頼者様はきっと初心者ならではのやる気に気づいてくれることでしょう。

これから私も頑張って、このカベを乗り越えていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。